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このやり方よりもMavenを使ったほうが楽だったので変更する。

前提

  • ここの前提の状態が終了していること
  • Mavenがインストール、環境設定への設定済みで、eclipseにM2_REPOが設定してあること。(m2eclipseなどのeclipseからMavenを利用する為のプラグインは入れる必要はなし。)

手順
  1. [Java Project]を新規に作成(プロジェクト名はstruts2-showcaseとして以後説明)
  2. 作成したプロジェクトを右クリック→[import]→[General]→[File System]を選択
  3. [File Directory:]にここでダウンロード、展開したフォルダ内のsrc/apps/showcaseまでを入力し[shoucase]にチェックをいれ[Finish]ボタンをクリック。(pom.xmlにもチェックが入っていること。また、この時点ではコンパイルエラーが出てるが気にしない。)
  4. コンソールにて1.で作成したプロジェクト名まで移動し mvn eclipse:eclipse とコマンドを打つ。「BUILD SUCCESSFUL」 が出力されれば成功。
  5. eclipse上から作成したプロジェクト上でF5を押し、コンパイルエラーがなくなっていることを確認する。
  6. Project Explorer上から作成したプロジェクト上で、右クリック→[Properties]→[Tomcat]→[全般]タブを選択し、以下の処理を行う
    ・[Tomcatプロジェクト]にチェックを入れる
    ・コンテキスト名を入力(ここでは「struts2-showcase」とする。)
    ・Webアプリケーション・ルートとするサブディレクトリーに「/src/main/webapp」を入力。
  7. [開発用クラスローダーのクラスパス]タブで以下の処理を行う
    ・開発用クラスローダーを有効にする」にチェックを入れる。
    ・M2_REPO/javax/servlet/servlet-api/servlet-api-2.4.jar以外のチェックボックスにチェックを入れる
  8. Project Explorerのプロジェクト上で、右クリック→[Tomcat プロジェクト]→[コンテキストの定義を更新]
  9. eclipse上のtomcatアイコンをクリックしてtomcatを起動。
  10. http://localhost:8080/struts2にアクセス(struts2-showcaseは6.の「コンテキスト名」で入力した名前)
xworkのソースを別途ダウンロードしなくても、mvnコマンドを打ったときにダウンロードとjarファイルにアタッチしてくれるので楽

struts2のサンプルをデバックしながら動かす際に、struts2自体のソースもデバックで追えるようにする。

※Mavenが使用できるのであればここの手順のほうがよい

事前準備

 xworksのソースここからダウンロードしておく。(struts2.1.6で使用している2.1.2のソースの直リンク
 ※xworksはstruts2が継承しているフレームワーク。
 

手順

  1. ここで作ったプロジェクトを右クリック→[Properties]
  2. [Java Build Path]→[Libraries]
  3. [Web App Librarie]内の[struts2-core-2.1.6.jar]→[Source attachment]をダブルクリック
  4. [Extarnal Folder]をクリックし、以前ダウンロードし展開したフォルダ内のsrc/core/src/main/javaまでを選択し、OKをクリック
  5. [Web App Librarie]内の[xwork-2.1.2.jar]→[Source attachment]をダブルクリック
  6. [Extarnal Folder]をクリックし、事前準備でダウンロードし展開したフォルダ内の/src/javaまでを選択入力し、OKをクリック

上記手順終了後、Project Explorerで該当プロジェクトの[Java Resources: src]→[libraries]→[Web App Libraries]内のstruts2-core-2.1.6.jarとxwork-2.1.2.jar内の適当なクラスファイルをクリックすれば、ソースが見れるようになり、デバックポイントも張れるようになる。

※Mavenが使用できるのであればここの手順のほうがよい

前提

  • eclipseインストール済み(バージョン3.4)
  • tomcatプラグインインストール済み(まず、eclipseのdropinsフォルダに展開したフォルダをごと配備し、次にtomcatのlibフォルダにDevLoader.zipのみを配備する)


手順
  1. eclipseのProject Explorer上で右クリック→[import > ]→[WAR file]
  2. ダイアログが出るので、「WAR file:」にstruts2-showcase-2.1.6.warが置いてある場所を入力して[Finish]
  3. Project Explorer上にstruts2-showcase-2.1.6ができるので、右クリック→[Properties]で、[Java Compailer]を選択し、JDKのバージョンが1.5以上であることを確認。
  4. [Java Build Path]→[Libraries]→[Add External Jars]でtomcatのlibフォルダにあるservlet-api.jarを追加。
    (JVMAction.javaと言うクラスがコンパイルできないため)
  5. [Tomcat]→[全般]で以下の処理を行う
    ・[Tomcatプロジェクト]にチェックを入れる。
    ・コンテキスト名を入力(ここでは「struts2」とする。)
    ・Webアプリケーション・ルートとするサブディレクトリーに「/WebContent」を入力。 
  6. [Tomcat]→[開発用クラスローダーのクラスパス]で以下の処理を行う
    ・開発用クラスローダーを有効にする」にチェックを入れる。
    ・4.で追加したservlet-api.jar以外のチェックボックスにチェックを入れる
  7. Project Explorerのプロジェクト上で、右クリック→[Tomcat プロジェクト]→[コンテキストの定義を更新]
  8. eclipse上のtomcatアイコンをクリックしてtomcatを起動。
  9. http://localhost:8080/struts2にアクセス(struts2は5.の「コンテキスト名」で入力した名前)
これで、eclipse上からブレークポイントを張ってデバックしながら動作を確認できる。

2009/06/09

struts2

復習もかねて、つらつらと書いていく。

前提

  • javaインストール済み(バージョン6)
  • tomcatインストール済み(バージョン6)

まずは、サンプルを動かしてみる。
ここから全部入りのstruts-2.1.x-all.zipファイルをダウンロード、展開する。
(今の最新バージョンはstruts-2.1.6-all.zip。以後、このバージョンで話をすすめる。)

appsフォルダにあるのがサンプルアプリ。
その中のstruts2-showcase-2.1.6.warをtomcatのwebappsフォルダにコピー。

tomcatを起動し、http://localhost:8080/struts2-showcase-2.1.6 にアクセス。




validationチェック、tokenチェック、ファイルアップロードなど、いろいろなサンプルがある。画面下のView Sourcesをクリックすれば、そのサンプルがどのようなソースコードで作られてるか確認できる。